2014年09月13日(土)
胃腸も、か…。
7月28日には珍しい日中ペレット完食をこなし、
好調日々継続かと期待したら、やはり人生そう甘くない

30日 わかりやすい、と、いうべきか? 例の場所へ。



お腹は持ち上げる際とか、ちょくちょく触るのだが、
31日には、重みのある張りから、軽めの張りに…
取り急ぎ、生ハーブを収穫し与える。

平行して、7月中頃から水問題もあって…(別記事予定です)
水分補給の心配も増え、定期的にウリエースは行う。
31日の検査では、潜血、タンパク、尿糖ともにクリア。


これは1日の夜分
検査紙は一番上から潜血、タンパク、尿糖です。
タンパクは+3くらいの色に変化しますが、ウサギの場合はこれで問題ありません。
逆に反応無しの方が、比重が軽いんちゃうか、とか心配してしまう私。
(※比重が軽いと腎臓病が懸念されます。)



8月1日 出勤前(朝8時前)



帰宅後(夕方6時頃)



明らかに糞が少ない!食べた痕跡も少ない!
牧草が散らかってない、キレイすぎる…。

2日 胃腸トラブルな糞



やはり右足が出て左足が内側へ…



下半身の悪化に加え、2日日中もほとんど食べず、
その夜もペレットがあまり減ってなかったことから、3日(日)の朝、病院へ。
(※下半身悪化の様子はひとつ前の記事「下半身の最悪化…」で)


3日の朝、病院へ行きたくないから避難、ではなく、調子悪いのサインでしょう。




8月3日(日)病院。

胸の悪化は感じてなかったが、とにかく、下半身のへたり具合が…。
動画を見てもらい、食欲が落ちてる事等伝える。

体重は1.68kg ま、その数日の食具合を見れば予測できた数字です。

下半身、「何か心当たりは?」と聞かれ、

( ̄ェ ̄;)… ちょっと気になることが…。

先述した“甘草”ですが、7月末からの調子悪化を受け、
“副作用”に関しても調べた、ら、いくつかあった中で、「四肢脱力」みたいな言葉が…。

漢方などに幅広く混合されてる甘草ですが、
ハーブや薬草類は、きちんと処方の注意があって、
極端な摂取をすると、良いものでも悪い変化をもたらしたりします。

そんな基本は知ってたんやけどね。


適量がわからなかったんで、適当に摘んで夜の副食(ミニ皿)に
他の食材と一緒に放り込んでた。
…もしかして、「大量に与え過ぎると…」 に該当したのか?
長期服用すると…」に該当したのか?

大量、長期の具体的な答えを探せず、ただ、不安だけが残ってた。



このタイミングで話をすると、そら、「それかもしれませんね」という結果になるわな。
ま、副作用だったとして、解決策は、摂取を止めること。

止めて様子見。


てな話をしたあと、ちょうど頃合かな、と、経過診察のレントゲンをお願いした。

ら、


おいおい、お腹にえらいガス溜まってますやんか、って。


胸の経過は、見てわかるように黒い部分が増えていて、ますます良好でした。

が、お腹の方に黒い部分、は問題です。
お腹は食べ物(固体)で詰まってるはずなので、黒や透けてる色(=気体)はマズいです。


まだ、緊急性があるわけではなく、とりあえず、飲み薬で胃腸の動きを活発化させ、
ガスを排泄?消滅?させる、という方法で。

一般的には、胃腸の動きを良くするために処置される点滴
チョビの場合、胸の問題があるので、必要以上に水分を投入するのは控えたいと。
健康体なら絶対点滴するレベルですか? と、度合いも確認、
「念のため点滴もしておきましょうか」というレベルかな、とのこと。

飲み薬はプリンペランといって、かなりメジャー?な黄色シロップ液体薬。
9割近いウサギは大好きな薬なんとちゃうかな…。

1日朝晩の2回1.5ccずつ。 2回も!? 1.5ccも!?
…私の顔が引きつったのは言うまでもない…。(  ̄_ ̄)



糞は必ずしがんで分解するチョビ。私の真似やったりして…(;´Д`)


考えたら…

病院で、体重を量るのにキャリーから診察台に移動させるのに、チョビを持ち上げた時、
「かっるぅ!(軽い)」て、「うゎ、絶対体重激減してますわ」とも言うた。
…あれって、ガスの軽さだったんや…。

その場で気づいてれば、甘草の副作用云々より、
胃腸のガス、胃腸不具合で、下半身、腰に力が入らず…って話もできたのに…。

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頂いたのは1匹だったのに

…我が家へ来てちょうど

1ヶ月のある日、突然出産

生まれた子の中には

毛の生えないウサギが…

★はじめに★

 

「イマドキのうさうさライフ1」
2006.8〜2014.12.22

「イマドキのうさうさライフ2」
2014.12.23〜2017.1.31
 
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HP「世にも不思議なウサギ

生活」を元に描かれた作品

作:いとう今昔

 

彼らがこの世に生まれた

理由があるとすれば…。

 

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Special Thanks

頂きました(・∀・)

漫画『ぼくの友達』

作:いとう今昔

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私は繁殖しません

    

 

単なる宣言バナーです

ただの言いたがりんです

貼りたい方はご自由に。

  ★増やすのやめませんか★

                        

◆メンバー紹介◆

ありす
2004年6月14日生まれ

2005年4月我が家の
里子となり約1ヵ月後
わけわからん出産
パニック状態の私を
支えてくれた
初めてのウサギ

−2009年3月7日
胸水による呼吸困難
との闘病約3ヶ月を
経て亡くなる。
※胸膜由来の
膿胞による胸水
詳しくはコチラ

チョビ
2005年5月23日生まれ

ありすから生まれた
6兄弟の1人
カジカジアピールと
足ダン攻撃が激しい
長年大病なく最後の
1匹の座を勝ち取る
−2015年7月29日
2014年3月末に
悪性リンパ腫を発症、
同年10月からは
老齢性と思われる
寝たきり生活に突入
最後は重度の肺炎にて
だいな
2005年5月23日生まれ

ありすから生まれた
6兄弟の1人
びっくり顔が特徴で
すぐゲージ奥へ逃げる
私の目を伺いながら
悪さする実はツワモノ

−2008年3月1日

急性毛球症(腸閉塞)
にて病院で亡くなる。
詳しい経緯はコチラ

ムスティ
2005年5月23日生まれ

ありすから生まれた
6兄弟の1人
幼少からマイペース
攻撃性がまったくなく
面白いやしキャラ。

−2012年11月18日

前年末より胸腺腫との
仮診断のもと闘病、
7月には下半身脱力
半寝たきり生活開始
10月には胸水発症
呼吸器不全にて亡くなる。
ひめ
2005年5月23日生まれ

ありすから生まれた
6兄弟の1人
友達が勝手呼んでた
名をそのままつける
らしくツンデレだったが
闘病時はベッタリだった

−2012年6月22日

前年末より胸腺腫との
仮診断のもと闘病
ステロイドの副作用が
激しく、著しく低下する
免疫力に立つ瀬なく
誤嚥性肺炎で亡くなる。
スクービー
2005年5月23日生まれ

ありすから生まれた
6兄弟の1人
不秩序な交配による
遺伝子の突然変異にて
無毛で生まれ育つ。
男らしく激しい一面あり。
彼なりの換毛で薄く
産毛に覆われたことも。

−2011年9月6日

長きに渡る胃腸不良の
日々を過ごし、発症した
盲腸便秘(ガス)、治療
の甲斐なく亡くなる。
※患ってきた数々は
記事分類・スクービーで
シャギー
2005年5月23日生まれ

ありすから生まれた
6兄弟の1人
スクービー同様で
無毛で生まれ育つ
やんちゃで危険な
場所にも侵入多々
換毛はなく、毛布も
上手に使いこなす。

−2010年7月31日

長きに渡る胃腸不良の
日々を過ごし…何かが
違った?に気づけず
末端にて亡くなる。
※患ってきた数々は
記事分類・シャギーで
スカイ
2004年(推定)
10月11日生まれ

2008年10月某牧場から
引き取ったよそ者
いじめられたか、鼻、耳
目ぇと男の勲章満載
飼い主大好き甘え上手
な一方で、きちんと
わきまえるおりこうさん

−2013年1月1日

前年9月に腎臓結石
腎不全、11月には
毎日自宅で点滴行うも
改善なく亡くなる。

ニックネーム:ヒトウサ

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